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エコ事業

持続可能な社会形成の一環として
再生可能エネルギーによる太陽光発電に取り組みます。

太陽光発電施工体制

お問合わせから発電開始までの流れ

お問合わせ

各営業所もしくはメールにて、ご連絡ください。

ご相談

ご要望やご導入目的、営業時間、営業日数、契約電力の内容等をお伺いいたします。

現地調査

現場にて設置場所の広さや障害物等の有無、分電盤や受変電設備等の確認を行います。

ご提案

パネルの配置、機器構成図、自家消費シミュレーション、お見積りのご提案をいたします。

ご契約

ご契約後、機器・部材の手配、工事工程のお打ち合わせにて工期を調整いたします。

着工

現場にて実際に工事を開始いたします。

完工

完工してお引渡しいたします。

発電開始

各種機器の操作方法や、注意事項、緊急時の対応方法、表示画面の見方等について、ご担当者様にご説明をいたします。

太陽光発電の施工の流れ

住宅用の小規模なものから、産業用の大規模なものまで安全な作業のもと
ご要望に沿った太陽光発電設備を設置いたします。

施工例(物流センター)
①あと施工アンカー・モジュール設置架台の取り付け

既存のコンクリート躯体に穿孔などを行い、架台を乗せるためのアンカーを設置します。躯体と設置する構造物にかかる力を均等に分散し、安定して維持できるようにします。その後モジュール設置架台をアンカーに施工していきます。

②太陽電池モジュールの設置

設置架台が完成したら、太陽光発電を行うモジュールを架台に設置します。各モジュールが作り出す電力を送るための配線など、丁寧な施工を行っています。

③各種機器・設備を設置

モジュールと集電設備をつなぐ接続箱をはじめ、避雷導線・アース線、日射計、気温計、TD箱を設置します。

④集電箱、電力変換器を設置

モジュールが発電した電力を収集する集電箱、実際に家庭や産業用で使用できる電気に変換するパワーコンディショナー(変換器)を設置します。

⑤電気を管理する機器を設置

高圧で受電するためのキュービクル式高圧受電設備をはじめ、電力量計、電力表示装置などの機器を設置。それぞれをつなぐ配線工事を行います。

保守・メンテナンス

太陽光発電設備は、メンテナンスフリーではありません。故障すれば発電量は低下します。台風や地震などによる自然災害での破損、故障、発電停止時などのお手伝いとして保守点検サービスもご用意いたしております。特に、年間50MW以上発電する設備においては保守点検・メンテナンスは重要です。大事な設備を安心・安全に維持させるお手伝いをさせていただくために、日々、技術の向上に努めております。どんな小さな不安でもオービスにご相談ください。必ずお力になれます。

太陽光発電施工例

住宅用10kW未満

発電した電力を自家消費し、消費せずに余剰となった電力を電力事業者に売電できます。

低圧50kW未満

高圧連係で設置するよりも初期コスト・ランニングコストを低く抑え、余剰となった電力を電力事業者に売電できます。

高圧50kW以上

遊休地や大型の自社建物の屋上など、スケールメリットを活かした発電事業を行うことができます。