ニュージーランド松・太陽光発電システム・プレハブハウス 株式会社オービス~太陽光発電~産業用(10kW以上50kW未満)

ホーム > 事業内容 > 太陽光発電 > 産業用太陽光発電(10kW以上50kW未満)

太陽光発電のオービス

小規模工場、アパートなどの屋根上、狭小遊休地を活用したい

10kW以上の発電設備を設置すれば発電した電気で売電収入を得ることができます。

屋根や土地の形状、周囲の遮蔽物など状況等によって条件は変わってきますが、屋根上であれば20坪(66㎡)から100坪(330㎡)、田畑、遊休地など地上設置であれば40坪(約130㎡)から200坪(約660㎡)程度の広さが10kW以上50kW未満の太陽光発電設備の設置の目安となります。

産業用太陽光発電設備(出力47.5kW)収支シミュレーション

47.5kWシミュレーション

1kWあたり25万円(税込)

で試算すると


発電出力
47.5kW
設置場所
広島県福山市
設置形態
屋根置き・折半屋根
設置方位・傾斜角
南向き・3度
パネルメーカー
三菱電気
初期投資額(税込)
11,875千円
年間発電量推定値
52,495kWh
予想売電収入(年間)
1,190千円
投資回収年数
約10年
  • 上記は、当社標準施工による太陽光発電システム建築費用(太陽光発電モジュール、パワーコンディショナー、接続箱、集電箱、架台、配線ケーブル、設置工事費)をもとに初期投資額を算定しています。設置場所、施工方法、原材料仕入価格等条件により価格は変動いたします。
  • 予想売電収入は、平成29年度買取価格22.68円(税込)をもとに算定しています。
  • 投資回収年数の収支には、固定資産税、減価償却費、メンテナンス費、修繕費その他ランニングコストを含んでおりません。
  • 年間発電量推定値は、MONSOLA-11の気象データを基に算定しております。
  • 上記発電量及び売電収入は、あくまでシミュレーションによるものであり、発電量、収入を保証するものではありません。

50KW未満のメリットとデメリット

50kW未満なら、高圧連系系統の必要はありません。(キュービクルが不要です。)

一般用の電気工作物となり、主任技術者の選任や保安規定の届出は不要です。

高圧連系に関する接続協議も不要です。

ただし、発電出力の抑制がかかる場合があります。これにより、一時的に販売電力量が減少することがあります。


ここにご注意

平成26年4月から、「実質的に同一の申請者による同時期又は近接した時期の複数の同一種類の発電設備の申請で

当該複数の申請に係る土地が相互に近接するなど、実質的に一つの場所と認められる」いわゆる低圧分割は、

設備認定が受けられなくなります。

お問い合わせから発電開始までの流れ

お問い合わせから発電までの流れ

経済産業省の設備認定は申請から1ヶ月~2ヶ月程度かかります。

電力会社の電力需給契約申込及び系統連系申込の手続きは1週間~1ヶ月程度かかります。

電力会社の検討結果が明らかになってからの着工となります。


メール・お電話によるお問い合わせ

お問い合わせ
 

太陽光発電に関するご相談・お見積り・お問い合わせはこちら