ニュージーランド松・太陽光発電システム・プレハブハウス 株式会社オービス~太陽光発電~産業用(50kW以上)

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オービスの太陽光発電
産業用太陽光発電50kW以上

大型工場・倉庫の屋根、広い遊休地を活用したい。

広い屋根上、田畑、遊休地などを活用して、発電事業をお始め下さい。

屋根や土地の形状、周囲の遮蔽物など状況等によって条件は変わってきますが、大型の工場、倉庫等屋根上であれば100坪(約330㎡)以上、田畑、遊休地など地上設置であれば200坪(約660㎡)以上の広さが50kW以上の太陽光発電設備が設置の目安となります。

産業用太陽光発電設備(出力500kW)収支シミュレーション

500kWシミュレーション

1kWあたり24万円(税込)

で試算すると


発電出力
500kW
設置場所
広島県福山市
設置形態
地上設置
設置方位・傾斜角
南向き・20度
パネルメーカー
サンテックパワー
初期投資額(税込)
120,000千円
年間発電量推定値
588,915kWh
予想売電収入(年間)
13,356千円
投資回収年数
約9年
  • 上記は、当社標準施工による太陽光発電システム建築費用(太陽光発電モジュール、パワーコンディショナー、接続箱、集電箱、架台、キュービクル、配線ケーブル、設置工事費)をもとに初期投資額を算定しています。設置場所、施工方法、原材料仕入価格等条件により価格は変動いたします。
  • 予想売電収入は、平成29年度買取価格22.68円(税込)をもとに算定しています。
  • 投資回収年数の収支には、固定資産税、減価償却費、メンテナンス費、修繕費その他ランニングコストを含んでおりません。
  • 年間発電量推定値は、MONSOLA-11の気象データを基に算定しております。
  • 上記発電量及び売電収入は、あくまでシミュレーションによるものであり、発電量、収入を保証するものではありません。

50KW以上のメリットとデメリット

大規模な遊休地や大型の自社建物の屋上を活用して、発電事業を行うことができます。

安定的で大きな売電収入を得ることができます。

ただし、平成27年度より固定価格買取制度の運用見直しにより、調達価格の適用時期が「接続契約の締結」時点へと変更になっています。そのため、電力会社の検討時間を考慮すると年度内の調達価格が適用されない場合もあります。


ここにご注意

高圧系統連系の必要があります。(キュービクルの設置が必要)

自家用電気工作物となって、主任技術者の選任や保安規定の届出が必要となります。

ただし、2,000kW未満については電気主任技術者は外部委託可能です。

高圧連系の場合、計画の段階で電力会社の電力接続検討が必要となります。通常3~4ヶ月程度の検討時間が必要です。


お問い合わせから発電開始までの流れ

お問い合わせから発電開始まで

経済産業省の設備認定は申請から1ヶ月~2ヶ月程度かかります。

電力会社の接続検討の結果、連系のための工事負担金が決定されます。

高圧連系系統の接続検討の結果、管轄変電所の容量不足等により、工事負担金が高額になる場合や、工期が長くなる場合があります。

※工事負担金は数十万円から、連系出力(kW)の大きさや場所によって数百万円~数千万円を要する場合が

あります

工事負担金が高額になったために計画を中止される場合は、それまでの申請業務費用等をいただきます。

電力会社の検討結果が明らかになってからの着工となります。

完工引き渡し後から連系までは、電力会社の都合により1ヶ月以上を要する場合があります。


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